いただき繕の学び
3つのプログラム

PROGRAM-2
命を調理する

調理プログラム[初・中・上級]

私たちの心身は、いただくいのち(食材)で形成されています。

作り手の意識も直接影響するいのち(食材)を扱う心構えを学び、心身をもって体験し、いのちを感じながら食材と向き合い、腕では無く誠心で作る調理人を目指します。

講師による調理のデモンストレーションから、
食材の特徴を、実際に調理をしながら学んでいただきます。

生命を体智する学び場

「いただき繕」は、栄養などやカロリーなど数字で計る健康法ではなく、食という”命”を感じる事によって、自分の身体や心(意識)をコントロールする健康法と云えるのかもしれません。

この「いただき繕」を実践してみると、本来の心身のあり方を感じ、自分自身の心身を繕うことで、健康は副産物として自然に付いてくるものだと云うことが分かるでしょう。

「いただき繕」レストランでは、主に肉食から菜食にシフトした人々、もしくはシフトして行きたいという人々を助ける食の提案をしています。
<なぜ、ヴィーガンとしているのか>・・・FAQページへ

いただき繕の先人の智慧
米(穀物)の優れた調和力

人間が頂くすべての食べ物(生命)には、人間の体はもちろんのこと、意識にも影響を及ぼす強い働きがあることをいただき繕の先人たちは経験からわかっていました。アジアの広い地域でお米が主食となったのは、他の穀物に比べてお米の人間の意識に対する働きが比較的に優しいことを経験的に知った人々の智慧(土着智)の顕れと言えます。

いただき繕の先人たちは、1つ1つの生命力に畏敬の念を持ちつつ、また深く吟味することによって、素材の間の相性の故に、一つの素材の働きが弱まる(全体的に調和を保つ)事実に注目し、特定の食べ物の影響が強く働くことを避けるために複数の素材を調理の時に使うように工夫しました。

いただき繕では、こうした”先人の智慧”に基づき、
世界各地の貊の直営農園で育まれた食材を扱っています。

大地の力を備えた自家製の無農薬野菜や、スコットランドの清浄な海で採れた海藻や山菜、北海道や福井の熟成手作り味噌などを中心に、安心安全な自然の恵み&素材を活かした調和の美味しさを感じていただけます。

・人間の生命リズムに欠かせない塩(貊の天日塩)。
・調和の穀物+海藻ブレンド雑穀(元精穀)
・動植物食材を使わず穀物の力を活かした出汁(味海)
・純粋な油としてのオリーブオイル(れなり:貊村)
・様々な栄養素が豊富に含まれている[生命の木](モリンガ)
その他、お茶やおやつなど

調理のデモンストレーションを通し、いのちとなる食を扱う心得を学びます。

貊の商品に関しては<ネットショップ・いただき繕ブティック>にてご確認ください。

いただき繕学院は、
講義・料理教室・カウンセリングがセットの、今までにない画期的な学び舎です。


いただき繕の学び 3つのプログラム

PROGRAM-1 心身の調和[初・中級 座学]
PROGRAM-2 命を調理する[初・中・上級]
PROGRAM-3 人として生きる[上級 座学]

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直近のイベント

1月
20
10:00 AM 【全国】 認定中級コース @ 未定
【全国】 認定中級コース @ 未定
1月 20 @ 10:00 AM – 2:30 PM
2017年度  東京認定中級コース開催が決定しました。内容はcourseでご確認ください。 初級コース6回のうち、欠席1回程度の方は、補習しながらのご参加が可能です。ご相談ください。 9月29~30日は福井県善性寺にて合宿①~③になります。お問い合わせください。
2月
17
10:00 AM 【全国】 認定中級コース @ 未定
【全国】 認定中級コース @ 未定
2月 17 @ 10:00 AM – 2:30 PM
2017年度  東京認定中級コース開催が決定しました。内容はcourseでご確認ください。 初級コース6回のうち、欠席1回程度の方は、補習しながらのご参加が可能です。ご相談ください。 9月29~30日は福井県善性寺にて合宿①~③になります。お問い合わせください。